第7回GBLフォーラム
第7回GBLフォーラムでは、グローバル・シナージー・アソシエツ代表のT.W.カン氏を講師としてお招きし、「攻めの組織に転ずるためには ― 社外取締役として考えたこと」というテーマでお話ししていただきます。
今回の講師のカン氏は、日本、アメリカ、韓国をまたにかけて活躍してこられた国際ビジネスコンサルタントです。アメリカのテクノロジー企業の社外取締役を務める傍ら、日本でもNECエレクトロニクスの社外取締役もつとめられました。
インテル、サムソンといったグローバル企業と深いかかわりを持ってきたカン氏は、日本企業の社外取締役という立場を経験して日本企業の内実を深く知るに至りました。今回のセミナーでは、そのご経験に基づいて、日本企業がグローバル競争に勝つための"処方箋"についてのお話しをしていただく予定です。
カン氏は、また、1990年に「韓国は日本を超えられるか」を7カ国語で出版しておられます。韓国企業が世界市場で注目されていなかったころから、サムソンなどの企業と深い交流を持ってこられました。そのご経験をもとに、"日本企業は韓国企業から何を学ぶべきか"という視点からもお話しいただきます。
| 日時 | 2010年10月15日(金)14:30~16:30 |
|---|---|
| 場所 | 東京国際フォーラム 会議室 G404 |
| 演題 | 「攻めの組織に転ずるためには ― 社外取締役として考えたこと」 |
| 講師 | T.W.カン 氏 グローバル・シナージー・アソシエツ代表 |
| 講師略歴 |
1979年米マサチューセッツ工科大学を卒業し、米インテル入社。 1983年米ハーバード大学で経営学修士号取得。 1990年から、多国籍企業のコンサルタントとして活躍。 2007年から2009年にはNECエレクトロニクスの社外取締役。 ソウル五輪後の1990年に著書「韓国は日本を超えられるか」を出版。 |