GEグループのアジアパシフィックHR責任者としてのご経験に基づき、日本のHR組織の存在感・貢献度を上げるためには何が必要か、また日本人がAPのHRのトップを務めるようになるためには何が必要か等について具体的な事例を含めてお話をしていただきます。
| 日時 | 2009年9月2日(水)13:30~15:30 |
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| 場所 | 東京国際フォーラム 会議室 |
| 演題 | 「アジアパシフィックのHRから見た日本」 |
| 講師 | 八木 洋介 氏 日本GE株式会社 取締役 シニアHRマネージャー |
| 講師略歴 | 1980年 京都大学経済学科 学士号。 1992年 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士号。 1999年 人事部門長としてGE横河メディカル・システムに入社。2000年にGEメディカル・システム・アジアにおいてクオリティ・リーダーに就任し、シックス・シグマを推進。さらに2001年11月にGEメディカル・システム・アジアの人事ディレクターに任命された。2002年12月よりGE Asiaおよび日本担当としてシニアHRマネージャー兼日本ゼネラル・エレクトリック(株)取締役に就任、日本およびアジア全域における人事を他域という観点から担当した。2005年2月から、GEの個人向け金融部門 GE Money Asiaの人事担当に就任、同事業人事全般を担当した。2009年1月より日本GE(株)の取締役シニアHRマネージャーとして、日本全体のGEビジネスの人事にかかわっている。GEに入社する以前は、日本の鉄鋼会社に約19年間勤務。主に人事マネージャーとして経験を積み、1996年からは2年半、米国子会社で人事担当、CEO補佐などを歴任した。 |